電子契約に不可欠な信頼性なら、デジタル契約管理システム機構のパーフェクトセキュア。

電子契約とはなんですか?

従来の書面による契約手続きを、電子データを活用して契約および保管を行うものです。

電子契約は契約書にしか使えませんか?

契約書以外でも、重要書類、証拠書類として約束事を保管する場合にご利用可能です。

契約書を登録するのにどのようなファイル形式がありますか?

現在のところ、WordまたはExcelで作成されたファイル形式(doc,docx,xls,xlsxファイル)のみ作成可能です。

電子契約をするメリットはありますか?

(1) 紙文書ではないので、印紙税が不要になります。
(2) 受け渡しが不要のため、郵送代や交通費の経費が削減されます。
(3) 保管場所をとらず、セキュリティも万全です。
(4) 検索が簡単で事務効率が図れます。

なぜ電子契約は収入印紙が不要になるのですか?

印紙税法第二条では、印紙税の課税対象となる文書は、印紙税法別表第1の「課税物件表」の「課税物件欄」に揚げられた文書に限られ、課税対象は「文書」としています。
当電子契約システムの利用者は、契約相手と電子ファイルによって契約を成立します。
契約内容は電子ファイルで保存されるため「文書」に該当せず、印紙税の課税対象外となります。
印紙税法および印紙税法第二条は『電子政府の総合窓口 e-Gov』より閲覧可能です。

電子契約は従来の契約として有効ですか?

契約として有効です。
当電子契約システムにおいては、契約内容を記載した電子ファイルに対して、契約当事者が各々のIDとパスワードを以って契約の意思確認を行い、
タイムスタンプ(改ざんが行われていないことを示す契約行為の日時)を埋め込んだ契約済みファイルを弊団が保管します。
契約の証明は、弊団が証明書を発行いたします。証明書の必要がある場合は、弊団までご連絡ください。

タイムスタンプとはなんですか?

タイムスタンプはハッシュ値などを利用する電子署名の一種であり、特に重要な文書を電子化して扱う場合などに用いられます。
電子的な契約書や請求書などを交わす場合、記録日時が請求日や契約日になるため、電子データの日時情報の信頼性が重要となります。
タイムスタンプを用いて、第三者機関により電子データに対して正確な日時情報を付与し、記録時点での電子データの存在証明と非改ざん証明を行います。

当サービスでは、法令に従い、ご利用当事者様全員の契約行為が完了した時点、および契約当事者様全員の契約行為が完了した時点で、自動的にタイムスタンプを付与します。
弊団ではタイムスタンプシステムとしてアマノタイムビジネス株式会社 e-timing EVIDENCE 3161を利用しています。
システムの詳細については同社ウェブサイトをご覧ください。